By | 2018年1月27日

切ったり貼ったり楽しみながら作る

小学校の授業の中に図画工作があります。絵を描いたり、物を作ったりする授業です。他の授業ではパッとしない子も、図画工作では見違えるような作品を作る子がいたりしました。一方で絵を描いたり紙を切ったりが苦手な子もいたはずです。もし、切ったり貼ったりが好きなら、切り貼りを利用して卒業アルバムを作ってみましょう。利用するのは掲載する写真と色紙、イラストの入ったシールなどです。台紙を用意して、そちらに自由に写真をレイアウトします。そして色紙などで飾り付けをしたりメッセージを入れます。すべてが完成したら、その状態のまま印刷をしてもらいます。パソコンでも同じようにできますが、手作業で切り貼りするとそれなりに味が出ます。みんなで作ると良いかもしれません。

パソコンなら失敗してもやり直せる

作文などを原稿用紙に書くとき、間違えたり書き直したいときはその部分を消す必要があります。挿入などはできませんから、途中で入れたいときには後の部分をすべて消して書き直すなどが必要です。ワープロソフトであれば、間違えても書き直しも挿入も簡単にできます。時間も無駄にならず、きれいに書けます。卒業アルバムづくりにおいて、パソコンを使ってレイアウトを考える方法があります。使う写真のデータと、デコレーションのための素材を用意してどんどん貼り付けていきます。パソコンのいいところはやり直しがしやすいところです。ワープロで文章を作成するときと同様、入れ替えなども簡単にできます。いくつかのタイプを作ってその中から選ぶなどもできます。

卒業アルバムを見ると、若い気分に戻ることが出来ます。思い出を感じるために、注文する方もいます。友達を、思い出すこともできます。